pla.ce.bo 2nd:戦隊ライダー夏映画
観て参りました夏映画。
大変楽しかったです面白かったです。

まずはキュウレンジャー
もうねすごい絵面の力が強い。
正直話は難しい事やってないし、ほぼ勢いのみで進みます。
だがそれがいい!!
なんかもうガルがすごいおかしくて…
ラッキーの言う事はとりあえず全肯定する忠犬
もうね「ラッキーの言う通りじゃけぇ!」「そうじゃ!ラッキーの言う通りじゃ!」「さすがラッキーじゃ!」しかセリフ覚えてませんよ。
ギョシャ座キュータマでバイクにされて文句言わない忠犬
そして私はカールインダベーがかっこよくてすごく好きです。
絵面の強さというのは
ラッキーがヘラクレスキュータマを使ってボイジャーから獅子キュータマをぶっこ抜き
ケルベロスキュータマへ無理矢理ねじ込む描写
とかです。
なんで外でて無理矢理ぶっこ抜いてねじ込んだよ?
普通にボイジャー突っ込めばよかっただろうに…
だがそれがいい!!(2回目)
私の欲していた滅茶苦茶さはそれです。
ロボが超巨大化するプロセスも
ケルベロスは犬なんだから、
月を見れば興奮してデカくなるんじゃね?

という謎の理論でヒカリキュータマを使い
本当に超巨大化するというトンデモさ
これこれ、これですよ
私が観たかったトンデモ具合はコレですよ。
勢いと絵面だけで全てを捻じ伏せてくるこのカンジ!!
これが観たかったんですよ!!!

アクションシーンもカッコよかったし、何より巨大戦の撮り方最高でした。
一番手前でショウ司令とホイが生身で闘って、その奥にパンナコッタ…もとい、ホウオウソルジャーの
ギガントホウオー、その奥に超巨大化したケルベリオスの足だけが見えているという絵面が最高にかっこいい…!!
あとショウ司令はズルイと思います。
キュウレンジャーは
大きいは正義!!!
みたいなロボットアニメみたいな法則で来た。

何はともあれとても楽しめました。

さてお次はエグゼイド。
さすがですね、さすがとしか言いようのない完成度でした。
思考を凝らされたアクションシーン、間に入るコメディー、ストーリーの核となる部分
これが全部良い塩梅でまとめられていて脱帽です。
体操服に赤ランドセルで徒競走をするニコちゃんという
大変キッツイ絵面が最高に頭おかしくて最高です。

そして徒競走のスターターを務めるのは闇医者。
さすがですねバンバンシューティング
スタートの空砲をトラックに向けて撃ってどうすんだ「バァン☆」じゃねぇよ

お父さん役に抜擢された天才外科医。
お父さんを好演!!!
現実世界でVRをつけて永夢がゲーム攻略してる場面がすごく現実感あって良かった。
アクションは仮想世界でゲームを作りながら闘う描写はとても観ていて楽しく
小気味良いテンポで面白かったです。

何はともあれニンジャのライダーが私の心を捉えて離しません。
特に
戦闘員扱いの単眼の忍者プレイヤーが
私のツボを全部押していて
「ン゛ギモ゛ヂイ゛イ゛!!!」

みたいになってます。
あれ戦闘員扱いにするにはかっこよすぎませんか?

そして現れるビルド。
ダイヤモンドとゴリラって誰が考えても強い+強い=強い じゃないですか…

総評として
どちらも最高に楽しく満足しました!!!
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